元ひきこもりのブログ

2007年まで10年以上ひきこもっていました。
ひきこもっている時はまったく光が見えず 本当につらかったですが、人との出会いなど、様々な幸運に恵まれたおかげで 2008年に社会復帰できて以降、少しずつ活動の範囲を広げています。

現在ひきこもり中で、以前の私のように、外に出るのもつらいという人。
そのような人がこのブログを読んで 少しでも「大丈夫だ」と思っていただければ幸いです。

ひきこもり中、私は相当 絶望的な状態だったと思います。
そんな私でも、ひきこもりを脱することができたのですから、現在うまくいかない人も、きっかけさえつかめば 絶対になんとかなると思います。

春はあけぼの

珍しく早起きして、ふと東の空を見ると、
その澄んだ美しさに
思わず目を奪われました。


そして、すぐに清少納言の『枕草子』の冒頭部分を思い出しました。


春はあけぼの

やうやう白くなりゆく山際

少し明かりて

紫だちたる雲の細くたなびきたる


この冒頭部分はあまりにも有名ですが、
ここで語られている景色を
こんなにじっくり見たのは初めてかもしれません。


一応、写真におさめました。

この写真には、
空の低いところを横に細長く伸びる
澄んだ紫の感じは出ていませんが、
実際は、
澄んだ紫が印象的でした。


平安時代に生きた清少納言も、
これと似た景色を眺めていたのかもしれませんね。
季節はもう春です。


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