寛容であることの大切さ
昨晩、 「橋下×羽鳥の新番組(仮)」(テレビ朝日系列)の中で、 尾木直樹(尾木ママ)さんが、 「自分の子供の入学式に出ることを優先して、 職務としての入学式を休んだ先生」 のことを非難していた。 最初は、私も、それは少し問題があるのではないか、 と思ったが、 尾木さんの後に行われた、 ... 続きをみる
2007年まで10年以上ひきこもっていました。
ひきこもっている時はまったく光が見えず 本当につらかったですが、人との出会いなど、様々な幸運に恵まれたおかげで 2008年に社会復帰できて以降、少しずつ活動の範囲を広げています。
現在ひきこもり中で、以前の私のように、外に出るのもつらいという人。
そのような人がこのブログを読んで 少しでも「大丈夫だ」と思っていただければ幸いです。
ひきこもり中、私は相当 絶望的な状態だったと思います。
そんな私でも、ひきこもりを脱することができたのですから、現在うまくいかない人も、きっかけさえつかめば 絶対になんとかなると思います。
昨晩、 「橋下×羽鳥の新番組(仮)」(テレビ朝日系列)の中で、 尾木直樹(尾木ママ)さんが、 「自分の子供の入学式に出ることを優先して、 職務としての入学式を休んだ先生」 のことを非難していた。 最初は、私も、それは少し問題があるのではないか、 と思ったが、 尾木さんの後に行われた、 ... 続きをみる
『荘子』内篇、齊物論篇(せいぶつろんへん)に、 有名な「朝三暮四」の話が出てくる箇所があります。 そこを私なりに、以下のように訳してみました。 〈原文〉 勞神明為一而不知其同也、謂之朝三。 何謂朝三? 狙公賦芧、曰、「朝三而暮四。」 衆狙皆怒。 曰、「然則朝四而暮三。」 ... 続きをみる
昨晩、 池上彰さんがニュースを解説する番組(テレビ朝日系列)を見ていて、 気になる箇所がありました。 それは、 池上さんが 「災害は忘れたころにやってくる」という格言を紹介されて、 災害は必ずしも人々が来ると予想したところに訪れるとは限らない、 人々の裏をかいて訪れることもある、 と発言したところ... 続きをみる